2006年08月21日

お菓子の家(une maison en pain d'épices)

今日もお菓子の話題になりました♪

ドイツのグリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」
Hänsel et Gretelにでてくるお菓子の家を仏語では、

une maison en pain d'épices
ユヌメゾンエンパンデピス

maison
メゾン (f)「家」

pain
パン (m)「パン 菓子パン」

pain d'épice(s) 「パンデピス」

パンデピスはこんな感じのお菓子です。
Recette du pain d'épice(レシピはこちらをご参考に♪)

さて、今日はカナダオンタリオ州東部のVankleek Hillという町を紹介します。オタワとモントリオールの間にある町で、"お菓子の家の町"と言われています。お菓子の家は、英語で"Gingerbread house"といわれます。

赤レンガ作りに、デコレーションされたポーチ、窓、屋根のスタイル、19世紀のビクトリア様式の家が250以上残っています。見た目もとてもチャーミング。お菓子の家風スタイルということから、2003年にオンタリオ州では「お菓子の家の町」と名前が付いています。



Vankleek Hill Tourism and Information Centre(英語)
www.vankleek.net www.vankleekhill.ca
posted by Timothée at 02:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類
この記事へのコメント
うわーーー!!
お菓子の家、ってパンデピスの家だったんですね!?
今日一番びっくりした知識です(笑)
スパイスケーキの家、だと今でこそ想像つくけど、昔だとまずそう・・になっちゃいますもんね。当時の翻訳家も苦労したんでしょうね。
Posted by コトリ at 2006年08月21日 10:14
コトリさん、どもこんにちは~♪
そうなんです。私も仏語のヘンゼルとグレーテルの本を開いて気づきました。
ジンジャーやスパイスとかいうとわたし的にはお菓子をあまり想像できないですが、感覚が微妙ですよね。でもパンデピス自体甘いパンだしお菓子のケーキ感覚なんでしょうね。やっぱりお菓子の名前がつくとワクワクしますし翻訳の人にとって悩むところですね。
Posted by nori at 2006年08月22日 01:12
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