2006年08月22日

テニスの由来は仏語から

テニスのRogers Cupロジャーズカップの女子の試合が現在モントリオールで行なわれますが、昨日雨のため、今日(現地月曜日)が決勝となります。

女子シングルのファイナルは、21日2時PMが行なわれます。
Martina Hingis(マルチナ ヒンギス)V.S.
Ana Ivanovic(アナ イバノビッチ)

今日は、テニスの単語に迫ります〜(?)

tennis
テニス (m)「テニス」

*tennisの語源はフランス語のtenirの命令形tenez「受けてみろ」であり、テニスの前進「paume」という球戯でボールを打つときに発した言葉に由来するといわれている。(仏和辞書より)

tenir
トゥニール (不規)「持っている つかんでいる」

paume
ポーム (f)「(スポーツ)ポーム」
*11世紀以来の球技でテニスの原形

le serment du jeu de paume
(フランス革命時の)球技場(テニスコート)の誓い」
詳しくはこちら(Wikipédia)

serment
セルマン (m)「宣誓 誓い 固い約束」

jeu
ジュー (m)「遊び ゲーム 競技(場)」

jouer au tennis 「テニスをする」

私もテニス昔ははまっていて、paumeというテニスクラブで練習してました~!(苦笑)(上手じゃないですが、ただの趣味)最近はテニスしてませんが、久しぶりにまたテニスしてみたいですー!
posted by Timothée at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ
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