2006年08月24日

屋根付き橋(le pont couvert)

今日はモントリオールから東南にある地域
イースタンタウンシップスという地域に迫ります。

イースタンタウンシップ(Eastern Townships)は、秋のカエデの紅葉も大変きれいなところで、最近は多くの観光客も訪れるところ、私も気に入っているところです〜!

この地域を仏語では、

Cantons-de-l'est
カントンドゥレスト 「東の地域」

canton
カントン (m)「(道路・鉄道・森林の)区間 区域」
     「(フランスの)小群 (スイス連邦の)州」

est
エスト (m)「東 東部」

イースタンタウンシップの観光サイトhttp://www.cantonsdelest.com

このあたり、アメリカの独立戦争から逃げてきたイギリスのロイヤリストたちがやってきた地域になります。その語フランス人が来て英仏の文化が混ざった地域になります。たくさんのビクトリア朝の家も多く残っています。
また、19世紀終わリ頃から20世紀初めにできた屋根付き橋が残っている大変のどかなところです。

こちらが屋根付き橋




屋根付き橋は仏語で

pont couvert
ポンクヴェール

couvert(e)
クヴェール(ヴェルト) (adj.)「(deで)覆われた」

pont
ポン (m)「橋」
posted by Timothée at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類
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