2006年06月15日

Fringeフェスティバル

モントリオールでは現在Fringeフェスティバルが行われています。今年は、日本からもハナケンゴ(Hanakengo)がやってきました。音楽、ダンス、ビジュアルアーチストたちが集まった演劇フェスティバルで今年は16回目を迎えました。

Festival St-Ambroise Fringe de Montréal
フリンジフェスティバル 8-18 Juin 2006

www.montrealfringe.ca スケジュール

ハナケンゴ(Hanakengo)のモントリオール公演も
残すところあと2公演となります。

公演のスケジュール
16 juin 19:45〜
17 juin 23:30〜




20分間のショーですが、今までに見たことのないショーで
オリジナリティあってとてもおもしろかったです!

モントリオールの新聞Mirrorの表紙にも掲載されていました。
Mirror_6_8-14_06

 

 Ggazette_6_15_06
 地元の新聞Gazetteでは5星で評価されています!すごい!

 ハナケンゴ(Hanakengo)
 www.hanakengo.com www.hanakengo.jp


posted by Timothée at 23:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年06月14日

Newtown

今日は、ジャックビルヌーブがオーナーのレストラン"Newtown"を紹介します。

"Ville Neuve"を英語にすると"New Town"になります~♪

villeヴィル 「都市 町」 →town

neuveヌーヴ 「新しい」 →new



ちょっと高級レストランという雰囲気ですが、
朝食、ブランチも楽しめます。

中2階がラウンジ、2階がレストラン、屋上はテラスとなっていてイベントもあるみたいです。夜はクラブバーになります。

メニューはオムレツから魚、肉料理までさまざま。

グラスビール $7〜
ジュース $4〜

これはビザ寿司(11ドル)
ピザ寿司

ダウンタウンの人気のCrescent通りにあります。

Newtown
1476 Crescent
Montréal, Québec,H3G 2B6
Tel:(514)284-6555
http://www.newtown.ca/



カナダGPの昨シーズンはジャックお店の前に来てくれたみたいです。写真
posted by Timothée at 02:50 | Comment(10) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年05月31日

バイオリンの頭(Téte de violins)

今日は、モントリオールの旬の味覚を紹介します♪

バイオリンの頭(Téte de violins)という名前の山菜。
(英語ではFiddle Head)

日本だと「こごみ」になるそうです。日本では食べたことありません。シダの芽になり、草ソテツという別名がついているそうです。シダの新芽のこのカールなった緑の部分が、バイオリンの柄に似ていることからそう呼ばれています。

バイオリンの頭に見える?

うちの小さな庭にも生えていて春になると芽がでてくる
モントリオールではよく見かける植物です

うちの庭に生えているシダ

春になると今の時期、スーパーではTéte de violinsが売っています。一パック2ドルくらい。

これはスーパーで1.8ドル


以前から気になっていたこの”バイオリンの頭”で山菜ご飯作ってみました。アクも少なくとてもおいしかったです!バターで炒めてもおいしいです。

山菜ごはんの出来上がり!


こごみのことが食材辞典に詳しくかかれていました♪
山菜 こごみ


日本では今は季節ものになるため、売り切れになってしまったみたいですが、春の時期に山菜の味をお試しあれ!?

◇◇天然青こごみ◇◇山形出羽おいしい通販



posted by Timothée at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年05月09日

ケントナガノさん

モントリオール交響楽団の指揮者Kent Nagano(ケントナガノ)さんのラジオのインタビューがありました。
ケントさんの仏語のインタビュー→こちらカラオケ

Radio-Canada記事
Kent Nagano -Guide Culturel

ケントナガノさんは、1951年11月22日
カルフォルニアのBerkeley漁業の村Morro Bay生まれ
南日本出身の祖父母のときにカルフォルニアに移住したそうです。4才からピアノを習い始め、その後琴、クラリネット、ビオラなど習って、カルフォルニアのバークレー交響楽団で活躍していました。2003年からモントリオール交響楽団の指揮者になりました♪

Orchestre Symphonique de Montréal
モントリオール交響楽団
http://www.osm.ca/

Kent Naganoさんbyバークリー交響楽団(英語)

私はまだケントさんのコンサートを聴きにいったことありません。いつか聞きにいきたいと思います〜♪
posted by Timothée at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年05月07日

オタワチューリップフェスティバル Festival canadien des tulipes

オタワでは、只今カナダチューリップフェスティバルが開催されています。

 Festival canadien des tulipes

Festival canadien des tulipes
du 4 au 22 mai 2006

http://www.tulipfestival.ca/

毎年1万個のチューリップの球根がオランダから贈られ、
オタワ最大のお祭り、300万のチューリップが花咲きます。

このフェスティバルの由来となりますが、第二次大戦中、オランダがナチスドイツに占領されたとき、祖国から逃れたオランダの王室一家をカナダが保護しました。その王室一家が滞在したのがオタワとなりました。

1943年当時オランダ女王ユリアナ[Juliana]がオタワ滞在中に王女のマルフリーテ[Margriet](現在の女王ベアトリクス[Beatrix]の妹)をご出産され、オランダでは王室を継ぐものはオランダ生まれでなければならないという法律があったため、カナダ政府は女王ユリアナ[Juliana]が入院していたオタワ市民病院の病棟をオランダ領にその間したということです。

マルフリーテ[Margriet]が生まれたときは、オランダの旗がたくさん掲げられたそうです。

そして大戦後、祖国に戻ったオランダ王室から感謝の意として毎年1万株ものチューリップの球根が贈られるようになり、現在のチューリップフェスティバルに発展しました。

リドー運河のボートパレードや花火、夜のカーニバルなどさまざまなイベントが開催されます。

カナダの首都オタワ、こちらはカナダの国会議事堂です。
La Colline du Parlement

モントリオールからオタワへは西に約200キロ、
バスGreyhound又はVIA鉄道などの利用の場合、片道約2時間となります。
posted by Timothée at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年04月28日

モントリオールで『日本展』

モントリオール考古歴史博物館(Pointe-à-Callière, Montréal Museum of Archaeology and History )では、東京国立博物館(Tokyo National Museum)とのパートナーシップで、5月16日〜10月15日まで、『日本展』が開催されます。

日本の原始・古代文化を、東京国立博物館の所蔵品など93件の優品で紹介、展示は時代順に、旧石器時代、縄文時代・弥生時代・古墳時代にわけて行う予定です。日本の考古遺物の優品がこれだけまとまって紹介されるのは、カナダでは初めてのことになるそうです。

Pointe-à-Callière,
Montréal Museum of Archaeology and History
モントリオール考古歴史博物館
www.pacmuseum.qc.ca
posted by Timothée at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

Journée des musées(ミュージアムデー)

毎年、モントリオールの5月の最終の日曜日は
Journée des musées(ミュージアムデー)
どの美術館、博物館も無料になります。

今年の『Journée des musées』は5月28日日曜日

muséesを繋ぐダウンタウンの市バスもシャトルバスとなり、無料で乗車できます。
posted by Timothée at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年04月27日

モントリオール日本月間

4月末より5月にかけて「モントリオール日本月間」だそうです。詳しくは、Discover Japanをご覧ください。

モントリオール植物園で日本の生け花展示会、日本の凧、折り紙が紹介されたり、他イベント会場での茶道・新極真空手・居合道のデモンストレーション、建築家の講演、写真展なども開催されるみたいです。

モントリオール植物園は、ロンドン、ベルリンに次ぐ世界3番目の規模の大きな植物公園です。




posted by Timothée at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年04月26日

ジャントラポー公園

モントリオール自体、セントローレンス河の中洲の島になりますが、モントリオール島の南に2つサンテレーヌ島(Île Sainte-Hélène)、ノートルダム島(Île Notre-Dame)があります。

この2つの島は、ジャントラポー公園と呼ばれ市民の憩いの場にもなっています。一年中静かでたくさんの鳥やリスも生息しているのどかな公園ですが、1年に1回F1レースが行われるときだけ、騒がしくなる公園です。

このノートルダム島は、1967年 世界万博のためにつくられた人口の島になります。ノートルダム島には、万博当時フランス館だったところは、現在24時間オープンのカジノ、そしてF1カナダグランプリが開催される会場です。

島全体が公園になっていて、アメリカ館だったところは、バイオスフィア(Biosphère)と呼ばれる博物館になっていて、島の北側にラロンド(La Ronde)という遊園地があります。

昨年モントリオールで世界水泳が行われましたが、その開催場所となったのは、このジャントラポー公園になります。

île
イル (f)「島」
posted by Timothée at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

Bon Jovi le jeudi 13 juillet(ボンジョビ7月13日ライブ決定!)

このジャントラポー公園に7月13日、
ボンジョビがモントリオールやってくる!詳細はこちら

ボンジョビの「Have a nice day」Tourが開催。


Have a Nice Day


チケット入手はこちらから

ボンジョビニュース (Official site) (英語)

TVで宣伝していましたが、モントリオール公演まだチケット売れ残っているみたいです!
posted by Timothée at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年04月17日

ノートルダム教会

今日は、モントリオールのステキな教会を紹介します。

La basilique Notre-Dame ノートルダム教会
  La basilique Notre-Dame

1824年~29年に建てられたネオゴシック様式。

Notre dame の意味は、私たちの婦人、
つまり、「マリア様の教会」になります。

このノートルダム教会、ケベック州出身の歌手セリーヌディオンさんはこちらで結婚式を挙げられました。

La basilique Notre-Dame Sacré-Coeur Chapel

本堂の後ろ側にも礼拝堂があり、結婚式を挙げるのにも大変人気があります。1年前から予約をしないと式を挙げられないほどの人気だそうです。

La basilique Notre-Dame de Montréal est célèbre pour ses beaux vitraux.

モントリオールノートルダム教会は、ステンドグラスで有名です。

église
レェグリーズ (f) 「教会」

basilique
バジリーク (f)「バジリカ」

バジリカの意味は、辞書より以下のようにのっています。

@古代ローマ裁判所や取引のために建てれた公共建築物
Aその建築様式に基づいた初期キリスト教の教会堂
B(カトリックで)特に重要な教会の尊称

célèbre
セレブル (adj.)「有名な」

étre célèbre pour ~ 「~で有名である」

beau
 (adj.)「美しい」
男性名詞につく複数型は、beaux 

vitrail
ヴィトライユ (m)「ステンドグラス」
複数形は vitraux (ヴィトロ)

 

ステンドグラスは、マリア様についてのこと、モントリオールの歴史についてのことが描かれています。右上の写真は、フランスからやって来たメゾヌーブさん(Paul Chomedey de Maisonneuve)、モントリオールの街の開拓をはじめ、1643年にモントリオールの中央にそびえる丘に十字架を担いで登るシーンです。

ノートルダム教会のホームページ
La basilique Notre-Dame de Montréal
http://www.basiliquenddm.org/

入場料 大人$4 学生・小人$2
8 a.m.~4:30 p.m.

ノートルダム教会の音と光のレーザーショーもやっています。
大人$10  6:30p.m.~ 土7:00p.m.~
詳細はHPをご参照ください。
http://www.therewaslight.ca/
posted by Timothée at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年04月09日

Marché Jean-Talon (ジャンタロンマーケット)

今日は、モントリオールの市場を紹介します。

年中無休で、新鮮な野菜や果物、お花もお手ごろに買えます。
メープルシロップ、蜂蜜、チーズなども売っています♪

Marché Jean-Talon



夏は、新鮮な旬のフルーツがいっぱい!


メープルシロップのお土産もこちらで買うとお手ごろです!


ハロウィンの頃には、おばけかぼちゃも売っています。
この大きなかぼちゃは$185ドル


場所:メトロJean-Talon駅から徒歩3分

ジャンタロンマーケットのサイト
Les Marchés Publics de Montréal (仏)
Montrealfood.com Jean-Talon Market (英)

ジャンタロンマーケットのジャンタロンさんですが、
彼Jean-Talonは(1625-1694)は、フランスのChâlons-sur-Marneで生まれ、フランス国王ルイ14世の時、フランスの財政総監Jean-Baptiste Colbert(1619-83)の指令のもと、ニューフランスNouvelle-France時代に植民地の行政長官(1665-72)、植民地の経済を築いた人になります。

詳しくはWikipédiaこちらに詳しく載っています。
Jean-Talonの肖像画もあります。


posted by Timothée at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年04月03日

Sirop d'érable

3月下旬〜4月の中頃はメイプルシロップの収穫時期です。

インディアン(先住民族)から伝わったメイプルシロップ

カエデの木からポタポタ出てくるのをインディアンのお母さんがお料理にしたところ味が甘かった。といことから(*説はいろいろあるみたいです)、メイプルシロップが発見され、その後フランス系の人に伝わりました。

カエデの樹液をとってシロップをつくる動画がHISTORI.CAのサイトに載っています。こちらからどうぞ!


メイプルシロップはフランス語で

Sirop d'érable
シロデェラブル

sirop
スィロ (m)シロップ

érable
エラブル (m)カエデ

メイプルシロップは、カエデの樹液を煮詰めて、蒸発させてシロップを作ります。缶に描かれている絵は、砂糖小屋(La cabane à Sucre)メイプルシロップの80%以上はケベック州で作られています。

le sirop d'érable

雪どけ始まる頃からカエデの樹液はたくさん採れるので、それぞれのカエデの木に管をつけて樹液をとります。1晩たつとバケツいっぱいになり、昔はカエデの樹液をたくさん集め、馬を使って小屋にもってきたそうです。

小屋の屋根は蒸気が飛んでいけるように開閉式になっています。小屋には大きなおなべがありそこで樹液を煮詰めてシロップ状にします。1リットルのメープルシロップは、40リットルの樹液からできています。

これがの樹液を煮詰めるおなべです。

La cabane à Sucre

ケベックでは現在でもこの手法でメイプルシロップが作られています。

メープルシロップはカルシウムも多く含んでいてヘルシーですょ!私もお料理によく使っています。お砂糖よりも2倍くらい甘いです。シロップ1缶(540ml)5〜6ドルくらいです。

メイプルシロップについてのサイト
www.erable.org
www.bernards.ca
www.goldensap.com
www.maplebymail.ca


「砂糖」のことをフランス語で、

sucre
シュクル (m)「砂糖」

sucre d'érable 「メイプル砂糖 メイプルシュガー」
シュクルデェラブル

シロップが取れる「砂糖カエデ」は、

érable à sucre
エラブルアシュクル

砂糖カエデの木にバケツがぶら下がります。

l'érable à sucre

秋の砂糖カエデは美しく赤オレンジに紅葉します!
posted by Timothée at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年03月30日

フェアモントベーグル&TANOBEさん

先ほど、モントリオールでは有名なベーグル屋フェアモントベーグルで焼きたてベーグルを買ってきました。

今日はちょっと一息(←また?!)
モントリオールのベーグルを紹介します。

bagels
焼きたてベーグル1個 55セント〜(←安いでしょ!)

モントリオールにお立ち寄りの際は、是非おいしいベーグルを味わってみてください!ユダヤ人からモントリオールに伝わった、モントリオールスタイル手作りベーグルです。

Fairmount BagelFairmount Bagel
74 Fairmount West
Montreal, Quebec,
Canada
H2T 2M2
(514) 272-0667
www.fairmountbagel.com

フェアマウントベーグルは24時間営業中
夜中でも多くの人が買いに来ています!

焼きたてを食べると本当、中がモチモチ〜という感触、ほんのり甘くておいしいんです!私のおすすめはセサミベーグル。
モーモーのおすすめはシナモンベーグル
ガーリックやポピーシードもありますょ。

ベーグルだけ売っている小さなベーグル屋さんですが、日本人の画家 Miyuki TANOBEさんがこのFairmount Bagelを描かれました。その絵も飾ってあります。

TANOBEさん作 Fairmount Bagel

彼女は、ケベック、モントリオールの街の風景、日常風景、カナダの絵画を日本画スタイルで描き、カナダでも有名な画家。数多くの賞を受賞されています。2003年にはカナダ政府から「The Order of Canada(カナダ賞)」が贈られています。

Miyuki TANOBEさんのいくつかの作品こちらから見れます。
私もTENOBEさんの絵画はとってもお気に入り。



Galerie Jean-Pierre Valentin
モントリオールのSherbrooke通りにある画廊
TANOBEさんの絵画本や情報が入ります。
www.galerievalentin.com
posted by Timothée at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年03月13日

Le drapeau de Montréal

今日は、モントリオールの旗(Le drapeau de Montréal)を紹介します。

drapeau
ドゥラポ (m)「旗」

Le drapeau de Montréal

4隅に、「ゆり、ばら、あざみ、クローバー」の紋章が描かれていていますが、これは、フランス、イングランド、スコットランド、アイルランドを意味しています。この4つの国が基盤となってこの町モントリオールが作られたということで、1939年にこの旗が選ばれました。

詳しくはこちらをご覧ください。
posted by Timothée at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2006年03月06日

シロップの季節

モントリオールは、今日は太陽もサンサン晴れて雪どけしてました。

雪どけといえばもうすぐメープルシロップもそろそろとれる時期になってきました。

今年は暖冬で、早く春よ来い、早く来い〜♪

「砂糖小屋」風に仕立てたお土産屋さんです。



メイプルシロップはフランス語で

Sirop d'érable

sirop
スィロ (m)シロップ

érable
エラブル (m)カエデ


La cabane à Sucre
ラ カバナシュクル 「砂糖小屋」

cabane
カバン (f)「小屋」
posted by Timothée at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | モントリオール

2005年12月26日

Boxing Day/クリスマスの単語

12月26日カナダのボクシングデーという休日un cadeau

ボクシングデー♪
ボクシングの日ではありません。

「クリスマスボックス」とうことから語源で、もともとは、イングランド、スコットランド、アイルランドが起源のキリスト教から伝わったそうです。

クリスマスの翌日は、プレゼント贈り物の箱があったことから、教会の神父さんは、箱(BOX)を集め、クリスマスの翌日に貧しい人たちに、箱にいれて贈り物を配ったことから、ボクシングデーと言われています。

現在は、この「ボクシングデー」の日は、お店がお買い得セールをする安売りの日になっています。電化製品、家電、洋服などなど、どこのお店もセールをしています。開店前のお店の入口には、お買い得品を手に入れる人の行列ができることもしばしば。モントリオールのテレビのニュースでは、このボクシングデーで多くの人がお買い物をしているのがテレビで見れます。

私は列に並んでまで買い物に行ったことはありませんが、ボクシングセールといっても、飛びっきり安いって気がしないと思います。

さてさて、クリスマスにサンタクロースはやって来ましたか〜!今日はクリスマスの単語を覚えたいと思います。
サンタクロースは、クリスマスツリーの木の下に arbre de Noël
クリスマスボックスを置いてくれます。

また子供たちはくつ下をつるして、夜サンタさんがプレゼントを入れてくれるのを楽しみにします。

chaussette.gif
ユヌ ショセットゥ(f)「ひとつの靴下」
一足の靴下は複数型でdes chaussettes

cadeau.gif
アン カドー (m)「贈り物、プレゼント」
複数型はdes cadeaux

jouet.gif
アン ジュエ(m)「おもちゃ」

traineau.gif
アン トラノ (m)「そり」
複数型はdes traîneaux

lumiere.gif
ドゥラ リュミェール (f)「光、照明、電気」
複数型はdes lumières

bougie.gif
ユヌ ブジ (f)「ろうそく」

chandelle.gif
ユヌ シャンデル(f)「ろうそく」

flambeau.gif
アン フランボ (m)「たいまつ、光、明かり」
複数型は、des flambeaux

flamme
フラム(f)炎

defile.gif
アン デフィレ (m)「行進」

parade.gif
ユヌ パラド (f)「パレード」

marche.gif
ユヌ マルシュ (f)「歩み、歩行、行進」

canada.pngモントリオールサンタクロースパレード2005
Le défilè du Pére Noël 2005

canada.pngモントリオール光のクリスマス行進2005
La Marche de Noël aux Flambeaux 2005


(関連記事)
Joyeux Noël (メリークリスマス)
クリスマス料理
posted by Timothée at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2005年12月25日

クリスマス料理

今日は、モントリオールのクリスマス料理を紹介します。

イブはお店は5時には閉まり、25日はクリスマスの休日。
どこのお店もおやすみです。

カナダのクリスマスは、七面鳥ターキーを食べるのが昔から習慣です。

クリスマス料理

クリスマスの七面鳥は、
ladindedenoel.gif
ラ ダンド ドゥノエル「クリスマスの七面鳥」

de la dinde.gif
ドゥラ ダンド 「七面鳥肉」

七面鳥はこんな顔をしています。
ニワトリよりもとっても大きい!

七面鳥を丸ごとオーブンで焼いて食べますが、
七面鳥の内臓部分に詰め物を入れます。
クランベリーソースと一緒に食べます。

詰め物は、
farce.gif
アン ファルス(f)「料理の中身に使うひき肉、きざみ野菜。」
また「笑い話、冗談」という意味もあります。

また、クリスマスに食べるケベック州のもうひとつの
伝統料理は、「トゥルティーァ(ミートパイ)」が有名です。

tourtiere.gif
トゥルティーァ (f)「ミートパイ」

仏和辞書で引くと、「タルト型」とでてきますが、
ケベックではそのまま「ミートパイ」のことを指します。

パイのことをフランス語では
tourte.gif
タルト(f)「果物、野菜、お肉などが入ったパイ」

ミートパイは、tourte à la viandeとなります。


■フランスとカナダの「朝食・昼食・夕食」の単語

petitidejeuner.gif
プティ デジュネ (m)「朝食」france.png

dejeuner.gif
デュジュネ (m)「昼食」france.png

diner.gif
ディネ (m)「夕食」france.png

souper.gif
スペ (m)「夜食」france.png

カナダのフランス語は、フランス本国と少しちがってきます。昔のフランス語が今でも残っています。

dejeuner.gif
デュジュネ (m)「朝食」canada.png

diner.gif
ディネ (m)「昼食」canada.png

souper.gif 
スペ (m)「夕食」canada.png

すべて男性名詞。仏和辞書には、déjeunerの注釈には、「昔は、朝食déjeuner、昼食dîner、夕食souperと呼んで、方言では今でもいう」と書かれています。

カナダのフランス語は方言(?)になってしまうんです。。
posted by Timothée at 13:17 | Comment(6) | TrackBack(0) | モントリオール
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