2008年02月29日

うるう年(Une année bissextile)

サリュー!サバビエン?

今日は四年に一度の今日は2月29日!

Aujourd'hui, c'est 29 février 2008!
Il vient seulement une fois tous les 4 ans.

うるう年は、仏語では、

Une année bissextile
ウ ナネ ビスクスティル 「閏年」(leap year)

久々ですが、「〜のうち一度(・・・回)」を覚えます。

une fois par jour 「一日一度」 once a day
une fois par semaine 「週に一度」 once a week
une fois par mois 「月に一度」 once a month
une fois par an 「年に一度」 once a year

trois fois par jour 「一日に三回」 3 times a day
deux fois par mois 「一ヶ月に二回」 twice a month
cinq fois par an 「一年に五回」 5 times a year
une fois tous les 4 ans 「四年に一度」 once every 4 years

fois
フォワ (f)「回、 度、*(単複同形)」(・・・time)

par
パル (prép.)「〜につき 〜ごとに」
* parの後につづく単位となる名詞は無冠詞単数形

では、今日も一日ボンジュルネ〜!


【数字の最新記事】
posted by Timothée at 14:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 数字

2008年02月22日

月食(Éclipse de Lune)

月が〜♪出た出た〜♪



月が〜♪出た〜♪
あ〜♪よいよい♪



21日は北米各地で月食が見られました。
モントリオールでも姿を現しました。

カナダ記事

lune
リュンヌ (f)「月」

éclipse
エクリプス(f)「(日月)食 かげり」

Éclipse de lune 「月食」

Éclipse totale de Lune 「皆既月食」

éclipser
エクリプセ (1群)「天体が〜を食する (一時的に)隠す」

満月の間に起こる数時間、食が起こる現象。三日月とは反対側のお月様が見られます。なんと神秘的なんでしょう!
今度は2010年12月21日に見られるそうです。お見逃しなく!

月は地球を回ってるのですよね、いろいろ調べてみたら、地球から見れるのは同じ側だけなのですね。。。(ウサギがもちをついている側。)う〜む、むずかしい〜!仏語もだけど。。。

月食について仏語ではこちらに。

astronome
アストロノム 「天文学者」

planétarium
プラネタリウム (m)「プラネタリウム」
posted by Timothée at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Nouvelles(ニュース)

2008年02月14日

Oh My Love ♪

2月14日

バレンタインに聞きたい曲は

Oh My Love



小野よう子さんとジョンレノンさん、素敵なカップルですね

ビートルズはすばらしすぎる!
posted by Timothée at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月01日

冬眠(la hibernation)

サササ? サムイ!?
サ〜リュ〜!!!
〜っん?も〜?
仏語の勉強?ちょっと寒さで冬眠です。

冬眠は、

hibernation
イベルナスィヨン (f)「冬眠」 (hibernation
posted by Timothée at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月31日

新年2008

ボナネー!もうすぐ新年2008秒読みですね!!!

Bonne année 2008!!!

カウントダウンは、仏語で

le compte á rebours
 コント ア ルーブル

 10- ディス
  9-ヌフ
  8-ユィット
  7-セット
  6-シス
  5-サンク
  4-キャトル
  3-トロワ
  2-ドゥ
  1-アン

ぴかぴか(新しい)ボナネ~!ドウミルユイット! ぴかぴか(新しい)

Bonne année 2008!!!!!!!!

2008年、良い年となりますように!ぴかぴか(新しい)
posted by Timothée at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 数字

2007年12月25日

ジョワイユ~ノエ~ル♪(Joyeux Noël♪)

サリュー!サバビエン!?

Salut!

ジョワイユ~ノエ~ル!la guirlande de Noël

今日はクリスマスですね!!!お久しぶりで~す!
モントリオールは、先週、先々週と大雪が降りましたが、
週末は日中9度くらいにまでなって温かい陽気です。

今年は私にとっては、一年がいっそう早かった~!例年よりも加速度増して。というわけで、仏語の勉強おさぼり中ではありますが、今年も皆さまありがとうございました。

最近の私のお気に入りのクリスマスシャンソン♪

Père Noël
 プチパパノエルの歌を歌いたいと思います♪

∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞

Petit papa Noël
Quand tu descendras du ciel
Avec des jouets par milliers
N'oublie pas mon petit soulier.
Mais avant de partir
Il faudra bien te couvrir
Dehors tu vas avoir si froid
C'est un peu à cause de moi.


* * * * * * *
プチパパノエル~♪ 
カン テュドゥサンドゥラ ドゥシエル
アベ~ックデ ジュエパミリエ~♪
ノウブリェパ〜モン プティスリエ~♪


∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞

小さなサンタさん
君がたくさんのおもちゃを持って
空から降りてくるときは、
ボクの靴下忘れないでね
でも、出かける前には
ちゃんと厚着をしてね
外はとってもさむいから
それはちょっと私のせいだけど


∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞

Papa Noël
 YouTubeのサンタさんが歌ってくれています♪



では、皆さま楽しいクリスマスをお過ごしください!

l'arbre de Noël
 Joyeux Noël tout le monde!
posted by Timothée at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年中行事

2007年12月24日

オスカーピーターソン(Oscar Peterson)さん

モントリオール出身の世界的に有名なジャズピアニスト、オスカーピーターソン(Oscar Peterson)(1925-2007、82歳)さんが
23日、オンタリオ州のミジサガのご自宅でお亡くなりになりました。
ジャスの王とも呼ばれた彼、ピアノ鍵盤からの音はなんともすばらしいのでしょう。安らかに天国でもピアノを奏でてることでしょう。

彼の素晴らしい演奏はこちらから(Youtubeより)



Salle de Concert Oscar Peterson Concert Hall
Archives de Radio-Canada
Oscar Peterson's website
posted by Timothée at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | モントリオール

2007年11月12日

リメンバランスデー

昨日のリメンバランスデー、首都オタワの国会議事堂前にある戦争追悼碑前では、30万人が集まりベテラン兵士たちへの追悼、世界平和、子供たちの未来のために祈りました。

メモリアル式典では、国歌おおカナダが歌われ、子供たちのコーラスでもIn Flanders Fields の歌も歌われました。

現在のアフガニスタンの戦争では、すでに71人のカナダ兵は亡くなっています。いや~考えさせられた日でした。世界の平和を願います。

légionのサイトでは、カナダでは11万7千人以上のカナダ兵が現在までに犠牲になっているそうです。

The Royal Canadian Legion - La Légion royale canadienne
www.legion.ca


légion
レジヨン (f)「軍団 憲兵部隊」 *ローマ軍団(レギオン)から由来

モー(私の夫)の話によると、彼のおじいちゃん、第一次世界大戦では、参戦したそうですが、運良く生還して帰ってきてくれましたが、前回のIn Flanders Fieldsにでてきた辺り、ベルギー平原を徒歩で歩いて歩いて歩きまくったそう話していたそうです。

では、今日はこの辺で、ボンジュルネ!
posted by Timothée at 23:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | Nouvelles(ニュース)

2007年11月11日

リメンバランスデー(Remembrance day /Jour du souvenir)

サリュ!
今日11月11日はカナダでは、リメンバランスデー(Remembrance Day /Jour du souvenir)という祝日でカナダの戦没者の追悼の日となっています。第一次世界大戦(1914-1918)終結されたのはこの日となります。

今日はそのベテラン兵士の一人、John McCrae(ジョン マックレー 1872-1918)氏の詩を紹介します。

                    

In Flanders fields the poppies blow
Between the crosses, row on row,
That mark our place; and in the sky
The larks, still bravely singing, fly
Scarce heard amid the guns below.

We are the dead.
Short days ago,
We lived,
felt dawn,
saw sunset glow,
Loved and were loved
and now we lie
In Flanders fields

Take up our quarrel with the foe:
To you from failing hands we throw
The torch; be yours to hold it high.
If ye break faith with us who die
We shall not sleep, though poppies grow
In Flanders fields

           John McCrae 1915


                    

この詩の中には赤いポピーの花がでてきます。現在、カナダやイギリスでは、この時期には赤いポピーを胸につけます。ポピーの赤い花は、戦争の犠牲者への追悼のシンボルとなっていて、この詩から由来しています。

彼は、カナダオンタリオ州出身、昔から詩を作るのが好きだったそうですが、トロント大学を経て医学の道に進み、モントリオールマギル大学、医学の研究員、モントリオールの病院にも携わった人。
英国植民地の陸軍中佐官として、南アフリカの戦い、兵士として、医者として、そしてベルギーのフランダース地方イープル(Ypres)で戦っていた彼は、この詩を書きました。

詳しくはこちらをご参照。
*仏語はサイトのFrançaisをクリックしてください。



彼の死後、彼の友人によってイギリスの雑誌に紹介され、後にフランス語では、"Au champ d'honneur"と題され、正式に翻案されています。

フランス語訳からすると、"栄誉の平原にて"というような訳になるでしょうか。フランス国でもイギリス軍の医者として働いていたそうです。

                    

《日本語訳》

フランダースの戦場に、ポビーの花が風になびく
墓の十字架の間に、何列にも何列にも、
(死んだ兵士は言っている)これが運命、これがぼくらの場所
そして空では、ひばりが、まだ勇敢に歌って、飛んでいるが、
丘の上の銃声の中では、ほとんど聞こえない

ぼくらは死人だ。ほんのいく日かまえには
ぼくらは生きた。夜明けを感じ、燃える夕日を見た
愛して愛された。そして今、墓で横になっている
フランダースの平原で

敵(ナチス軍)との戦いに時間を費やし、
ぼくら(死んだ兵士)は、まだ生きている君たち兵士に
弱りきって死にかけてる手から そのトーチ投げる
その光、君らのものだ。それを高くあげてくれ

もし生きている君が、ナチスに対する戦いを続けるという死んでいった兵士たちの信頼をやぶれば
ぼくら(死んだ兵士)は、平和に休めないだろう
ポビーが茂るフランダースの戦場で

                    

*英語からの私流の訳ですので、ご了承を!仏語での詩も参考にしてみてます。オリジナル詩には言葉にいろんな意味がこめられて、とらえかたがたくさんあると思います。

champ
シャン (m)「野原 田園 畑」

honneur
オヌール (m)「名誉 栄誉」

カナダのお札、数年前から新札にデザインが変わりましたが、現在の10ドル札の裏側には、英語・仏語でこの詩の一節が書かれています。

le billet de 10

(以下10ドル札拡大絵柄)
In Flanders fields

今日は、犠牲者を心より追悼します。。。Amen
posted by Timothée at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年中行事

2007年11月10日

追憶の街道(Autoroute du Souvenir)

ボンジュール! カナダは、今週はベテラン兵士(les anciens combattants)の週となっています。

La semaine des anciens combattants

ancien
アンスィヤン (adj.) 「古くからある」 (old, former)

combattant
コンバタン (m)「軍人」 (veteran)

カナダ全域にかけて11月11日までの1週間ベテラン兵士の週といわれて、胸には赤いポピーをつけ多くの戦争で犠牲になった軍人たちを偲びます。募金をするとワッペンをもらえます。

毎年、ベテランウィークを記念するポスターが作られてるみたいですが、サイトにいってみると1982年までのが見られます。
いや~胸が痛みますね~。私たちが忘れないように。。。

vwposter2007_lrg_s.jpg
www.vac-acc.gc.ca

さてこのベテラン兵士の週、先日6日には、ケベック州のJean Charest首相が、高速道路国道20号の一区間が正式を"Autoroute du Souvenir"と名付けたと発表されました。

          

モントリオールダウンタウンから始まるオンタリオボーダー近くのリビエールボデットの区間(約50キロ)となります。

Autoroute du Souvenir

カナダ記事


Autoroute du Souvenir
オトルート デュ スヴニール 「追憶の街道」

道路標識には、ベテランたちへの偲びを意味する赤いポピーが大きく表示されています。

日本語だと、追憶の街道とか追悼のハイウェイ、訳すんでしょうか。 英語では、正式にはRemembrance Highwayになるようです。

autoroute
オトルート (f)「高速道路」 (hightway, freeway)

souvenir
スヴニール (m)「思い出 追憶 追悼」

route
ルート (f)「(都市間の)道路 街道」 (road)

この道路は、カナダ横断道路(Route transcanadienne/Trans-Canada Highway)の一部となり、ケベック州の隣のオンタリオ州、そしてアメリカからからケベック州に入ってくる玄関口でもあります。第一次世界大戦当時、カナダの復員軍人のために使われた病院L'Hôpital Sainte-Anne、そして墓地があるということから、この一区間が定められました。

souvenirという語には、英語も仏語もたくさんに意味がこめられているような。世界平和でありますことを祈ります。

今日はシリアスに、ではまた!
posted by Timothée at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Nouvelles(ニュース)
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